肩こり危険度チェック

日常生活を振り返って、肩こりの原因を探り、それに合った改善法を考えるために、「肩こり生活度チェック」をしてみましょう。
「はい」「時々」「いいえ」でチェックしてみて下さい。

1 体に冷えを感じる
2 自分は太っている方だと思う
3 自分は痩せている方だと思う
4 長時間パソコンに向かって仕事をすることが多い
5 メガネやコンタクトが合わなくて見えない
6 バッグはいつも同じ肩にかける
7 仕事や家庭でストレスを感じる
8 姿勢が悪いことが多い
9 最近、運動不足だと感じる
10 なで肩である

11 無理なダイエットをした経験がある
12 疲れやすい
13 よく風邪をひく
14 好き嫌いが多い
15 時間がなくて朝食や昼食を抜くことがある
16 休日は家で過ごすことが多い
17 湯船につからずシャワーだけのことが多い
18 不規則な生活が続いている
19 他人に気を遣って疲れることがある
20 いすに座る時に足を組むクセがある

21 便秘をすることが多い
22 長時間冷房の効くところにいる
23 枕が合わなくて寝苦しいことがある
24 最近、歯の治療をした
25 あごの関節が外れやすい
これらの質問で「はい」が多い場合、肩こり度は高くなります。
体型や体質、という問題もありますが、多くは生活習慣の乱れや疲れ、骨格の歪みなどが原因で肩こりが起こっています。
また、冷えによる肩こりにも注意が必要です。

そして、「隠れ肩こり」も要注意です。
自分で肩こりの自覚がない場合もあります。
その要因は、例えば肩よりも足腰の方が痛くて、肩の痛みが麻痺しているとか、多忙過ぎて自分の体への意識がいかない、などが挙げられます。

肩の位置を動かさないようにして首を前後左右に動かしてみたり、肩を腕ごと回してみます。
左右ともにスムーズに動かせるでしょうか?
特定の部分に硬さや違和感、動かしにくい部分はないでしょうか?
それで肩や肩甲骨辺りにゴリゴリした違和感や動かせない場所があったりしたら要注意です。

自覚がなくても、適度に運動をしたりリラックスの時間を設けるなどして、肩こり悪化を防ぎましょう。